データサイエンスの力で経済情報の潜在価値を存分に活かしたプロダクトを開発する

データサイエンスの力で経済情報の潜在価値を存分に活かしたプロダクトを開発する

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ユーザベース
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EngineerMLData scientist

このissueを掲げている背景・理由

データサイエンスで経済情報が内包している"潜在価値"を引き出すことができれば、ナレッジワーカーの飛躍的な生産性向上を達成できるから

  • 経済情報の持つ"潜在価値"をデータサイエンスで引き出し、機械が行えることは全て機械に任せられるようにし、ユーザが圧倒的な生産性向上を成し遂げられるプロダクトを開発していきたい
  • 経済情報自体は日々の企業活動を通じて生成されつづけている一方、この情報の持つ価値が「ToCビジネスほど徹底的に活用されているか?」といえばそうではない。
  • 経済情報の持つ”潜在価値”をデータサイエンスの力で解き放ち、データサイエンティスト自らの手で高速にプロダクトへと反映していけば付加価値の高いプロダクトを開発することができる
  • 例えば、ナレッジワークを生業としている人たち(ナレッジワーカー)は経済情報の収集や簡単なデータ処理作業(例:グラフ作成・データ成形など)をするよりも、より創造的な仕事に没頭できるようになるべき
  • プロダクトを使用してくれている全てのナレッジワーカーが本質的ではない作業を圧倒的な生産性で瞬時に終わらせられるようにし、本当にやるべき仕事にだけ没頭できるような世界を作りたい
  • 「経済情報の潜在価値を引き出すためのデータサイエンスの徹底的な活用」により全てのナレッジワーカーをより創造的にし、我々自身はデータサイエンスでそのあり方自体が変わった経済情報で世界を変える、この2つを成し遂げたいためこのissueを掲げています
  • チームのヴィジョン:

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「データの力で事業を進化させる」SPEEDAにデータサイエンティストチームができた理由

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エンジニアが顧客からのすべての要望を読み、なぜそのデータがほしいのか?をビジネス側と肌感をすり合わせ、エンジニアが生成するデータ/モデル/コンテンツが価値に直結する様を紹介しています。

このissueの魅力

データの収集から機械学習モデルの運用管理、およびサービングまでを含めた一気通貫の体制

  1. 「データ基盤(データエンジニアリング)だけ、モデルのPoC(データサイエンス)だけ」ではなく実際にプロダクトの中に組み込まれるAPIなどのサービングまでを担うことになり、データがプロダクトに価値提供するまでの全ての工程に携われます。
  2. 逆にいうと「データ基盤が悪いからXXXができない」「データサイエンティストのモデルが悪いから成果がでない」などと職務に壁を作ってしまうのではなく、自らが率先して音頭を取り問題を解決していくことが求められ、良くも悪くも自分自身のスキルが提供する価値にダイレクトに反映されてきます

担ってほしい役割・責任

PoCで終わらずプロダクション環境へのDeployまで責任を持って成し遂げる

  1. データサイエンスを活かした機能をサービスとして提供する上で必要となる全てのものを作り上げ、PoCで終わらず、プロダクションへDeployする
  2. 顧客との共創を楽しみ、顧客が真に必要としている機能をデータサイエンティストとして提案し作り上げ、改善・運用していく
  3. Data Scienceチームとしてのリーダーは存在せず、皆がリーダーとして能動的に行動することが求められます

本issueへの社内メンバーからのオススメ

圧倒的に優秀なデータサイエンティストの存在が魅力

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ユーザベース SaaS Product Divisionリーダー 兼 CTO 林尚之

データサイエンスがFORCASのようにコアバリューとなることもあれば、SPEEDAやINITIALにおける重要な付加価値としてプロダクトに貢献することもあります。また、どちらにおいても常に意識しているのが「素早くユーザーに価値を届ける事」です。単なる研究開発にとどまらない事でデータサイエンスの力(ユーザーからのフィードバック)を実感しやすい事が大きな魅力だと思います。

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ユーザベース Fellow / SPEEDA Chief Data Scientist 小副川健

データを中心とした事業を展開している UZABASE では、自社事業の価値向上に繋がるデータサイエンスの課題を沢山見出すことができます。自社の課題だからこそ、フィードバックを得られる距離も近く、ときにはデータを作るところから課題に取り組むこともできる。このような最高の環境で、素早く価値を届けつつ、デプロイしたモデルを成長させ続けるような仕掛けを作ることを目指して、仲間と共に日々取り組んでいます。

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ユーザベース SaaS Product Team Data Scientist 林樹永

データサイエンスの成果をユーザーにダイレクトに届けるため、共創を大事にしています。社内の営業やカスタマーサクセスなどと協力するだけでなく、ユーザーの元へヒアリングもしにいきます。「経済情報で、世界を変える」というミッションにおいて、経済情報の開発はユーザベースを大きく進化させます。実現のために必要な技術を一緒に磨いていけるエンジニアと共に働きたいです。

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