メールやプッシュ通知などのメッセージの顧客体験を再定義する

メールやプッシュ通知などのメッセージの顧客体験を再定義する

Company
プレイド
Tags
PdMCX

このissueを掲げている背景・理由

あらゆるタッチポイントで、顧客を理解した体験を提供できるようにしたい

  • メール、LINE、アプリプッシュのようなメッセージ配信は、顧客側の体験も企業側の運用体験も長年大きな変化がない。これらのチャネルは顧客との重要なタッチポイントであるにも関わらず、画一的な配信を複雑なオペレーションで行っている。
  • 今後、オンラインとオフラインの境目が溶けていくなかで、統合されたデータを元に一人ひとりを理解し、あらゆるタッチポイントで最適なメッセージを届けることが、より良い顧客体験をつくる上でますます重要になる。
  • 企業側の運用に目を向けると、顧客とのタッチポイントが広がることで、行動データやオペレーションの分断が起きている。その結果、顧客があまり見ないチャネルでメッセージを配信し続けていたり、複数チャネルで同じメッセージを配信していたり、画一的なメッセージを全員に一斉配信していたりと様々な負が積み重なっている。
  • この複雑に絡み合ったIssueを、統合されたデータと、自由度と扱いやすさを兼ね備えた機能性を持って、大きく解きにいく。

このissueの魅力

大きく複雑な課題、リーンで強いチーム、事業責任者として取り組む

  • メール、LINE、アプリプッシュといったメッセージ配信の市場規模は既に大きく、多くの会社で既に配信業務は行われている。その中で真の課題を見極め、利用企業とその顧客(エンドユーザー)双方にとって理想の体験を描きながら、プロダクト開発と事業づくりをリードするという、非常にチャレンジング。
  • エンジニアやデザイナーと一緒にスモールなワンチームで大きな裁量を持ち、つくっては壊し高速に学習しながら、価値あるプロダクトを生み出し、事業をつくることに集中できる。

担ってほしい役割・責任

経営者視点で、価値あるプロダクトを世の中に生み出す

  • 圧倒的な顧客理解とマーケット理解
  • 企業のマーケターの視点とエンドユーザーの視点の両方を行き来しながら、課題発見、仮説構築、プロトタイプづくり、検証、提供、フィードバックループによるブラッシュアップなどプロダクト開発と提供における一連のプロセスのリード
  • マーケット調査、ポジションニング、商品設計など、事業戦略およびGo To Market戦略の策定と推進
  • 必要なリソースや予算の調達、チームビルディング、学習のための仕組み作り、スケーラブルなオペレーション作り
  • まとめると、0→1で価値あるプロダクトをつくり、事業として成立させ、世の中に大きなインパクトを出していくために、圧倒的な当事者意識で起業家のように突き進む

本issueへの社内メンバーからのオススメ

自由と責任が共存する環境で、起業家のように挑戦できる

image

Product Manager 棚橋寛文

プレイドは「自由と責任」の文化を大事にしています。アイデアがあり、そこに強いロジックと意志をあわせ持っている人にとっては、様々なチャレンジの機会に溢れている環境だと思います。このIssueに限らず、テクノロジーの力で世の中を変えていきたい、新しい価値を生み出したいと思う人にはおすすめです。

🙋‍♀️ このissueのスカウトを欲しい人は↓からキャリア情報を登録するだけ

issue clubについて詳しくはこちら 👈