ビッグデータの分析を誰でも簡単に行える世界を創る

ビッグデータの分析を誰でも簡単に行える世界を創る

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プレイド
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PdMData

このissueを掲げている背景・理由

変化スピードが激しい現代において、データドリブンで高速な意思決定を行うことは非常に重要である

  • 「xxxという行動パターンは購買につながりやすいのではないか」 例えばこのようなシンプルな仮説を思いついた際に、多くの担当者はその仮説をその日のうちに検証することができません。なぜなら多くの企業ではビッグデータを扱うことは時間のかかることであり、専門性が必要なこととなっているからです。
  • しかし、変化のスピードが激しい現代においてこれは致命的な問題です。データドリブンで意思決定を加速させるために、誰もが簡単にビッグデータを分析できる環境を用意する必要があります。
  • ビッグデータの分析を阻む要因はいくつかありますが、その中でも組織が分断されているという問題は最も大きい問題のひとつであると考えています。 多くの場合、行動ログなどの生データは、データレイク → データウェアハウス → データマート という過程を経て可視化されます。S3 → Hadoop → Tableau などが一般的な例です。 当然これらの技術を分析担当者が全て扱える可能性は低いので、いくつかの部署に別れ、都度依頼するといった運用が発生します。
  • 他にもそもそもエンジニアやデータサイエンティストがデータを扱いやすくなる世界を実現することも必要です。こうした複雑な絡み合った課題を解くためには、まだまだやらなければならないことがたくさんあります。

これまでやってきたこと

  • KARTE Datahubではビッグデータ分析に必要な要素(データレイク → データウェアハウス → データマート→データ可視化)を全てカバーできるように設計されています。つまりKARTE Datahubを使うだけで、大量の生データを収集し、それらを加工し、閲覧可能な状態にできます。 KARTE Datahubには外部とのデータをやりとりするジョブの機能や、JavaScriptのタグからデータを取得する機能、ダッシュボードの機能や、スプレッドシートUIでデータを深堀りする機能など様々な機能が内包されています。

このissueの魅力

ビッグデータ分析において、新しい標準を創り、グローバルでチャレンジできる

  • 世界共通で重要視されるビッグデータ分析ですが、複雑な課題が絡み合い、誰でも簡単にビッグデータを扱うことは難しく、まだまだデファクトスタンダードと言えるようなプロダクトは存在しません。グローバルで新しい標準を創ることは、非常にチャレンジングです。
  • エンジニアやデザイナーと一緒にスモールなワンチームで大きな裁量を持ち、創っては壊し高速に学習しながら、価値あるプロダクトを生み出すことに集中できる

担ってほしい役割・責任

  • システムやデザイン、ビジネスなど様々な観点から新しいアイデアを生み出す
  • プロダクトの設計から実装までを行う
  • 役割は決めず、プロダクト全体を俯瞰し、課題だと思う部分は、主体的に取り組む

本issueへの社内メンバーからのオススメ

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Engineer 岩川 建彦

このページを見てくださっている方の中には、データはあるのに一箇所に集約できない、データを集約したのに使い道がない・効果を見出せない、といった場面を見聞きしたことがある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

真に「データを活用する」ということは、様々な職能が連携し、同じ言葉で語らなければ実現は難しいのだと感じます。にもかかわらず、そのための言語となるツールが無いのが現状です。我々はそこを解きに行こうとしています。

このプロダクトを広く使っていただくことで弊社が成長することはもちろんですが、それ以上にお客様のビジネスの世界がデータ活用で広がっていくことが楽しみです。

簡単に達成できることではありませんが、そのぶん楽しいチャレンジが続いていくフェーズでもあります。一緒に楽しいチャレンジをしていきませんか?

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