金融が暮らしに寄り添う世の中を目指して金融システムのアップデートに挑戦する

金融が暮らしに寄り添う世の中を目指して金融システムのアップデートに挑戦する

Company
Finatext
Tags
Engineer

このissueを掲げている背景・理由

誰もが使いやすい金融サービスを享受できる世の中にしたい

  • お金を借りる、資産運用をする、保険に加入する、など人々の生活にとって金融サービスはなくてはならない存在です。
  • しかし、現在ある金融サービスは、1人1人のユーザーにとって、非常に使いにくいものであるのが現実です。
  • その背景には、金融業界特有のシステムの複雑さがあり、サービスの改良に多くの費用や時間が必要となっていることがあります。
  • それに対し、クラウド型の金融基幹システムを提供することで、圧倒的に安いコストでシステムを構築し、金融サービスをよりハードル低く提供できる世の中にしていきたいと考えています。

関連事例

証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(Brokerage as a Service)」を提供

BaaSは、既存ネット証券が提供する典型的な証券サービスを容易に構築できる金融基幹システムです。ANAグループやクレディセゾンなどをパートナーとし、これまで様々な証券サービスを展開してきました。

保険クラウド Inspire(インスパイア)を提供

Inspireは、次世代型デジタル保険を含むさまざまな保険商品をスマートフォンアプリなどのデジタルサービスに簡単に組み込んで販売可能にするクラウドサービスです。

このissueの魅力

これまで変革のなかった金融システムを自分たちの力で大きく変えることができる

  1. 金融システムの仕組みそのものをがらっと変えること自体が非常にチャレンジングで、取り組みがいのあるissueです。
  2. 金融サービスのあり方を変え、人々の行動に変化をもたらせる可能性が存分にあります。

担ってほしい役割・責任

金融サービス開発をゼロからリードすること

  1. これまで資産運用、保険領域でSaaS型基幹システムの開発をしてきましたが、新規事業を企画しており、アーキテクチャの設計から関わっていただきたいです。
  2. また、弊社のプラットフォームを活用いただくパートナーが増加しており、新規プロジェクトが数多くあるため、これらの開発に関わっていただきたいです。

本issueへの社内メンバーからのオススメ

「今ある何か」の真似でなく、新しい基幹システムのゼロからの設計

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Finatext エンジニアリングマネージャー 河本公志

「Finatextでは、SaaS型の基幹システムを生み出したことで、従来型のシステムでは出来ないような金融サービスを、証券や保険の領域で提供してきました。今まさに新規事業を企画しており、その柱となる基幹システムを設計・開発するタイミングです。既存の何かを真似る必要はなく、ゼロからの挑戦です。ぜひ一緒に、新たな基幹システムを創造していきましょう」

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