タクシーに乗車した全てのお客様に「また乗りたい」と思いたくなるタクシーの車載システムを開発する

タクシーに乗車した全てのお客様に「また乗りたい」と思いたくなるタクシーの車載システムを開発する

Company
Mobility Technologies
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Engineer

このissueを掲げている背景

タクシーは、高いという印象を持っている方も多いでしょうし、それを理由にあまりタクシーに乗ったことがなく、親しみのない方も多いと思います。

だからこそ、乗車頂いた全ての方に、「他の乗り物より便利」、「また乗りたい」と思って頂く必要があります。

私たちは、より優れたタクシー車内の設備を提供することでこの実現を目指します。

これまでやって来たこと

「急ぎたい」お客様に、スムーズな乗車を提供

タクシーをご利用のお客様には、お急ぎの方もたくさんいらっしゃいます。

弊社が提供している『GOアプリ決済』は、乗車中に後部座席に設置されたタブレットからQRコードを読み込むだけでお支払いを完了できます。

乗車中にお手続きが可能で、かつ現金と異なりお金の受け渡しが不要なため、目的地に到着次第すぐに降車いただくことが可能です。

海外のお客様でも不自由なく利用できる音声通訳機能を提供

タクシーを利用されるお客様の中には日本語に不慣れな海外のお客様もいらっしゃいます。しかし、全ての乗務員様が英語等を話せるわけではありません。

そこで、乗務員様の言語をお客様の言語へ、お客様の言語を乗務員様の言語へと相互に音声通訳を行う機能を開発しました。

これは、運転席に設置された乗務員様用タブレットと、後部席に設置したお客様用タブレットを連動させることで実現しています。

全ての乗務員様が等しく上質な乗車体験を提供できるようにするための営業サポート

お客様に上質な体験を提供するにあたり、乗務員様のスキルは非常に重要です。

どんな遠い場所や複雑な場所であっても道に迷って待ち合わせ時間に遅れたり、目的地への到着が遅れたりしてはいけません。

そこで、道に詳しくない新人の方であっても、ベテランの方と同様にお客様をご案内することができるようナビを提供しています。

このナビは、乗務員様向けに様々なカスタマイズを行なっています。

このissueの魅力

タクシーは、好きな場所から好きな場所へと移動できる、数少ない公共交通手段です。だからこそ解決できる問題はたくさんあります。

鉄道やバスのない地域にお住いの方、お身体が不自由な方やご病気の方と、様々な人々の移動に関する悩みを解決することができる可能性が、タクシーにはあります。

担って欲しい役割や責任

「また乗りたい」と思って頂くタクシーを提供するための、車載システムの実現

  • 車載システムをご利用頂く乗務員様や、乗車頂くお客様の課題を的確に捉える
  • 見つけた課題に対し、車載システムを用いてどのように解決するかを考える
  • 考え出した解決方法を実際に開発し、実現する

本issueへの社内メンバーからのオススメ

ユーザーの役に立つものを開発したい方にとっては最高の環境

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IoT統括部 統括部長 青木 亮祐

車載システムには本issue以外にも多くの課題があります。タクシーを呼ぶ、タクシーを配車する、乗客を目的地まで送迎するといった、とても簡単なシステムではありながら、究極の形を一緒に考えていけるメンバーがいます。そこにはハードウェアエンジニアやソフトウェアエンジニアだけでなくFE(フィールドエンジニア)やAIエンジニアなどさまざまなメンバーと一緒に課題を解決していくことができ、幅広い視野を持って開発を進めたいという方にはオススメです。

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