日本の社会問題でもある認知症領域にアプリサービスで挑む

日本の社会問題でもある認知症領域にアプリサービスで挑む

Company
DeNA
Tags
Engineerbackend

このissueを掲げている背景・理由

2025年の認知症の有病者数は700万人と推計されている

日本ではご存知のとおり少子高齢化が進むとともに、認知症患者数も増加の一途を辿っています。厚生労働省の将来推計によると、2025年の認知症の有病者数は700万人(がん患者の3倍)に上ると推計されており、国民の健康寿命という観点でも、医療費の増加という観点でも、いずれも非常に大きな社会問題になる時代がすぐそこまで来ています。

その認知症領域に対して、エーザイ社と提携し、認知症に備える機会を増やし認知症という社会課題を解決しようと取り組みを実施しています。

このissueで取り組むこと

普段の生活から日々のブレインパフォーマンス状態を可視化

  • 日々の食事・睡眠・運動などの行動を鑑みることで、認知症に対する「漠然とした不安」を「自信と安心」に変えることを目指す
  • スコアの変化や内訳などを確認し、ブレインパフォーマンスに良い習慣作りをサポートします

関連事例

サービスリリースは2020年の7月

このissueの魅力

解決策が確立されていない認知症領域への新たなチャレンジ

  1. 認知症へ備えるためのヒントはある程度判明している。中でも影響力のある「生活習慣」をサービスを通して、改善・維持し、ブレインパフォーマンス(脳の健康度)を維持・向上させることに挑戦していきます
  2. リリースしたばかりのサービスで、その後もさらなる機能拡充と、使い続けてもらうためにリリースした機能のブラッシュアップ、安定したサービスをユーザーに届け続けるためのシステムづくりなど、まだまだ機能開発・サービス改善を積極的に行っていく、面白いフェーズのプロダクトです

担ってほしい役割・業務の特徴

「easiit」のサーバーサイド(Go言語)の開発と保守運用をお任せします

  1. 歩数や体重・睡眠時間などの測定データの取得や画像判定、一部のコンテンツなど、外部のサービスを最大限利用します。外部と内部の境界を意識する必要があります
  2. 日々の測定データを保存・表示するような長く安定的に使い続ける機能と、ヘルスケア分野でユーザーに興味を持って使い続けてもらうために試行錯誤するような変更が多い機能を合わせ持っています

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