巨大化するnoteのバックエンドシステムの負荷を軽減する

巨大化するnoteのバックエンドシステムの負荷を軽減する

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10倍のトラフィックに耐えるアーキテクチャへ

このissueを掲げている背景・理由

急増するトラフィックへの対応

  • トラフィック、データ量が増大するにつれ既存のバックエンドアーキテクチャでは安定性を担保できない可能性が高まっている
  • MySQLデータベースへの負荷を軽減させるため、レプリカへの分散、垂直・水辺分割、キャッシュ戦略の推進など施策を推進し10倍の負荷にも耐えられるようにしたい
  • 開発人数が増えても開発効率を落とさないため、適切に境界を見極めてサブシステムに分割し疎結合にしていく施策を推進したい

このissueの魅力

toC大規模webウェブサービスのリアーキテクチャ経験が積める

  1. noteという大規模プラットフォーム運営に関わる多様なドメインの依存関係を解きほぐし、分割していく試みを通じて大規模サービスのリアーキテクチャ経験を積むことができる
  2. データベースやキャッシュといったストレージレイヤをスケーラブルな構成にし可用性を担保する試みを通じてサービスの安定性やパフォーマンスを高める経験を積むことができる

担ってほしい役割・責任

メトリクス、コードといった生の情報から方針を導き、手を動かす

  1. インフラやAPI性能のメトリクス、既存コードベース、蓄積されたデータの調査などを通じて主体的に負荷軽減策の方針を見定め、実際に手を動かして推進する
  2. 継続的にアーキテクチャを良くするために、トラックする指標の決定や、他チームへのナレッジ展開などを通じて中長期を見越した運用ルールを策定する
  3. マイクロサービスやコンテナ技術、クラウドサービスのアップデートなど関連する要素技術のトレンドを敏感にキャッチし、適用できる余地がないかを常に模索し提案する

本issueへの社内メンバーからのオススメ

安定したメトリクスを見るのが大好きな人へ

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note エンジニア 福井 烈

「穏やかな川の流れのように安定したメトリクスに保つことに至上の喜びを感じる、大規模化しても開発しやすい環境を整え全体生産性を上げることに喜びを感じる、といった方は存分に力を発揮いただける環境が揃っていると思います」

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