50億ユーザーのアプリケーション体験を圧倒的にリアルにしたい

50億ユーザーのアプリケーション体験を圧倒的にリアルにしたい

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プレイド
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EngineerFrontendApp

このissueで取り組むこと

クライアントに現実を体感するようなSDK・UIを提供することでユーザー体験を変えにいく

  • データ分析ツールは、データを数値として見ることがほとんどです。
  • 一方で現実は一人ひとりの行動には感情があり意図があります。全てのユーザーにより良い価値提供をするには、その現実を想像し、より理解していく必要があると考えています。
  • その為、行動データを数値以外の表現による直感的なUIでクライアントへ現実を体感させ、より本質的なユーザー体験に対する示唆を提供していきます。
  • さらに、その示唆から実行するアクション・分析を実際にWebサイトやアプリ上で担うSDKを正しくしていくことで、多数あるクライアントの大量のユーザーに対して、望ましい体験を届けます。

これまでやってきたこと

  • 様々なWebやアプリ上の行動データをユーザー単位かつリアルタイムに計測するためのSDKを開発、提供しています。SDKはデータを計測するだけではなく、エンドユーザーが実際に目にするコンテンツを動的に制御する機能も持っています。

  • 特にiOS/Android向けのSDKは、アプリ開発者が導入しやすいようにOSSとしてソースコードをGitHub上に公開しました。

  • SDKから収集したデータを利用して、エンドユーザーの属性や過去の行動を閲覧できる管理画面を提供しています。その際、利用者がエンドユーザーを一人の人間として捉えられるような表現方法を模索しています。

  • より定性的にエンドユーザーを観察し課題を発見できるように、Web上の実行動を動画で見られるようなKARTE Liveというプロダクトも提供しています。

このissueの魅力

あらゆるサイトのエンドユーザーの体験に直接関わるSDK開発と、サイト管理者がデータから現実の人間を感じられるような管理画面開発の両方に関われる

  1. あらゆるサイトやアプリで動作するSDKの開発は、技術的な挑戦の余地が広いだけではなく、SDK導入先でのエンドユーザーの体験向上にもつながります。
  2. 大量の行動データを的確に扱いながら、どの様に表現すればユーザーの感情や意図を理解できるかを、ゼロベースで考え作り上げていくことができます。
  3. それぞれの領域は垣根無く、技術領域は大きく異なりますが一つの目指すビジョンに向かって開発していて、両輪で携わりインターネット上の体験を裏側から改善することもできます。

担ってほしい役割・責任

あらゆるサイトのエンドユーザーの体験に直接関わるSDK開発

  1. 高品質な iOS / Android SDK開発、Flutterなど各種ブリッジSDKの開発、CI/CD環境の改善
  2. SDKやネイティブアプリ主体の機能に関連する管理画面やバックエンドの開発
  3. 顧客からの問い合わせ対応や技術調査
  4. 開発ガイドやAPIリファレンスなどのドキュメント整備

サイト管理者がデータから現実の人間を感じられるような管理画面開発

  1. 行動データからユーザーの感情や意図を知る事ができる、ビジュアライズ方法や新たな行動データの創出
  2. 上記含めた、管理画面機能のフロントエンド開発
  3. 大量データを集計しビジュアライズする為のバックエンド開発

役割は決めない

  1. 課題を解くための手段を自由に選択可能にするため、個々人の役割は決めていません。
  2. プロダクト全体を俯瞰し、課題だと思う部分は、主体的に取り組むことができます。

本issueへの社内メンバーからのオススメ

ユーザーの感情や意図を直感的に理解できるプロダクト開発への挑戦

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Engineer 小川 拓也

「KARTEクライアントが提供するサービスとユーザーの対話がよりリアルに、人と人との価値観のやり取りを感じられる世界を目指し、データの中に存在する一人ひとりの行動や感情を定量・定性両側から理解できるプロダクトを作っています。前例も正解も無い挑戦ですが、目指す未来に共感し本質的に為すべきを為そうと常に考えているメンバーと一緒にするものづくりは大きなやりがいや張り合い、楽しさがあり、いまだ無い価値を作り上げられる環境だと思っています。そんな未来や環境に共感してくれる方と一緒に挑戦できると嬉しいです。」

SDKの垣根を超えて世界中の全てのユーザーに最高の体験を届ける

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Engineer 田中 幸一

「私たちはKARTEを通じてあらゆるデータを可視化し、世界中の全てのユーザーに最高の体験を届けることを目指しています。そのためには極限までSDKを小さく、透過的に動作させ、管理画面を洗練し、インフラのパフォーマンスまで意識してKARTEの価値を最大限に高める必要があります。これら職域を超えた課題に一気通貫で取り組んでいくにはプレイドはとても良い環境だと思います。扱うデータの規模もますます増えていく中で、このチャレンジングな課題に楽しみながら取り組める仲間を募集しています。」

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