フロントエンドの開発者体験(DX)を向上させる、LINE独自のインフラサービスを開発する

フロントエンドの開発者体験(DX)を向上させる、LINE独自のインフラサービスを開発する

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LINE
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Engineer

このissueを掲げている背景・理由

フロントエンドエンジニアがプライベートクラウドを使うコストを下げたい

  • LINE社は独自のプライベートクラウドVerdaを保持しているがプリミティブな部分も多い。学習コストや開発コストが高くなることも多く、しばしば開発者の悩みの種になっている
  • Verda用いたインフラサービスを作ることで学習コスト、開発コストを低減させるプロジェクトAbyssが発足した
    • DXを改善してフロントエンドエンジニアがサービスのコア機能の開発に集中でき、信頼性のある開発環境を提供したい
  • 現場の声を聴きながらボトムアップで開発者向けのサービスを開発運用していきたく、このissueを掲げた

関連事例

Abyss - LINEのフロントエンド開発を支えるインフラサービスとそのDevOps

LINE DEVELOPER DAY 2020にてLIFF SDK担当Front-end Engineerが発表したセッション内容です。DX改善のための取り組みの一例を紹介している

このissueの魅力

フロントエンドの観点からインフラのサービスに関われる

  1. フロントエンドの開発だけにとどまらず様々な分野の開発に携われる
    1. 短期的にはサーバサイドの開発や運用、インフラ部門との協業
    2. 中長期的にはDX改善のための新規プロジェクトを立ち上げることも可能
  2. 複数サービスやプロジェクトを横断した活動ができる
  3. 様々な文化や国籍のデベロッパーと関われる

担ってほしい役割・責任

内外にアンテナを立ててサービスを開発していく

  1. サービスの企画、開発、テスト、運用、サポート
  2. 現場からのヒアリングと自身のサービスとクラウドサービスの部門へのフィードバック
  3. 自社サービスに導入できそうな技術の選定と導入
    1. 必要に応じて新規サービス立ち上げやミドルウェアをホスティングなどの可能性もあり

本issueへの社内メンバーからのオススメ

LINEのWebフロントエンドを支える心強いチーム

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LINE Front-end Dev3チーム マネージャー 縣 亮太

AbyssはWebフロントエンドエンジニアが頭を悩ますインフラ周りの問題を、Webフロントエンドに一番近いチームが解決するプロジェクトです。利用者のニーズに合わせながらも自由に発想をして小回り良くリリースしていけるのがAbyss開発の特徴です。

そしてAbyssは数多くのLINEサービスで使われています。LINEのWebフロントエンドを支えるやり甲斐のあるポジションです。

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