クリニック・病院・介護施設の情報連携を効率化するプロダクトを開発し、日本の医療資源の能力を最大化する

クリニック・病院・介護施設の情報連携を効率化するプロダクトを開発し、日本の医療資源の能力を最大化する

Company
Ubie
Tags
PdMMedical

このissueを掲げている背景・理由

医療資源の価値最大化は喫緊の課題だが、解決の糸口がまだ見えていない

  • 日本の医療現場が直面している課題の1つに、非効率な情報連携管理ツールによる生産性の低下が挙げられます。
  • 例えば現在でも医療機関同士の情報連携は、電話・FAXによるアナログなオペレーションで成り立っています。
  • さらに新型コロナウイルスの追加対応や医療人材の不足により、医療現場の生産性改善は喫緊の課題になっています。

これまでやってきたこと

ユビーのプロダクトは病院・クリニック様の個々の業務効率化には貢献できている一方で、両者間の情報連携にはまだ貢献できていない

  • ユビーではAI問診を病院・クリニック様にご導入いただくことで、業務効率化・医療の質の均てん化に貢献してきました。
  • 一方で、医療機関をまたいだ情報連携、例えばクリニック・病院・介護施設の3者間の情報連携を効率化する革新的なプロダクトはまだそもそもマーケットに存在しません
  • そのなかで我々ユビーは、300以上の施設に導入いただいており、医療機関をまたいだ情報連携のプロダクトの0→1検証ができる顧客接点・顧客との信頼関係を構築出来ています。

このissueの魅力

このissueが解ければ医療現場や介護施設が楽になるだけではなく、患者様の命やご家族の人生を救うことができる

  • まだマーケットにないプロダクトのPdM経験を積むことが可能
  • プロダクト開発の難易度が高く、高いスキルが求められる
    • ステークホルダーが多い (病院の院長、医師、事務方、クリニック、介護施設、自治体、医師会、電子カルテ導入ベンダーなど)
    • 現場オペレーションの深い理解が必要
    • 開発の優先順位付けの判断が常に求められる

担ってほしい役割・責任

解くべき課題の特定・優先順位決め

  • 医療機関の情報連携効率化に改善余地があるのは確かな一方で、具体的に誰のどんな課題を解決すべきかは、取りうる選択肢がかなり多く考えられます。
  • そのため解くべき課題の特定・優先順位決めが、その後の検証や開発に与えるインパクトは大きく、重要な役割になります。
  • 具体的には、病院の院長、医師、事務方、クリニック、介護施設、自治体、医師会、電子カルテ導入ベンダーとのディスカッションを行い、種々ある課題の中から取捨選択・優先順位付けを行っていただきます。

課題の検証・プロダクト開発の優先順位決め

  • 顧客が明確に認知できていない課題を検証するために、まだ世の中にないプロダクトのMVPを作成し顧客にぶつけ、高速で試行錯誤の検証を繰り返します。不確実性の高いアクティビティをPdMがリードします。
  • 不確実性の高い領域はどこか、その検証方法はなにかを常に考え、定性/定量の両面での検証を設計・運用していただきます。

本issueへの社内メンバーからのオススメ

image

優秀なPdM+Ubieでなければ解けないであろう難易度の高さが魅力

BizDev

藤島礼

「本issueはまだ世の中に答えがなく、解決できれば社会に大きなインパクトを与えることができる課題です。一方で本issueは難易度も高く、優秀なPdMと開発人材+Ubieの既存プロダクトからの知見や顧客基盤がなければ解決できないissueだと考えております。是非あなたと我々Ubieで本issueを解決し、医療資源の価値最大化を成し遂げましょう」

🙋‍♀️ このissueのスカウトを欲しい人は↓からキャリア情報を登録するだけ

issue clubについて詳しくはこちら 👈