1500台超のIoTデバイスによるデータ収集と解析を支える基盤を開発し、小売業界のDXを実現する

1500台超のIoTデバイスによるデータ収集と解析を支える基盤を開発し、小売業界のDXを実現する

Company
ABEJA
Tags
EngineerBackend

このissueを掲げている背景

Afterコロナに向け、変革を迫られている小売業界をデータの力で変える

  • 「ABEJA Insight for Retail」は小売流通業界に特化した店舗解析SaaSです。小売業の店舗にカメラやセンサーを設置、AIを活用して「店舗の今」をデータ化しています。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により変革を迫られている小売業界は、これまでデータ活用が進んでこなかった業界でもあります。データ基盤エンジニアとして本プロダクトのデータ基盤の設計開発に関わり、小売業界の変革を一緒に実現しませんか?

このissueの魅力

ビッグデータ基盤にデータ構造設計・アーキテクチャ構築から関わることができる

  • 「ABEJA Insight for Retail」は、毎日1,500台超のIoTデバイスから動画像データ・イベントデータを取得しており、その台数は日に日に増えています。
  • ビッグデータ基盤にデータ構造設計・アーキテクチャ構築から関わりたい方にオススメです。GCPをフル活用したアーキテクチャに興味がある人はぜひ。
  • また、現在プロダクトの新機能開発中です。異なる専門分野のメンバーとコミュニケーションを取り、周囲と協力しながらプロダクト開発を進めていただきます。

担ってほしい役割・責任

「ABEJA Insight for Retail」のビッグデータ基盤の設計開発のリード

  • IoTデバイス/AIコアが解析するデータから、新機能実装のために必要な各種テーブル(Rawテーブル、中間テーブル、集計後テーブル等)のデータ構造を設計する
  • MLエンジニアやデータサイエンティストと連携し、発展し続けるロジックの継続的改善ができるアーキテクチャを設計する。
  • GCPが提供するマネージドサービスを基軸に、分析パイプライン実装を行う。

本issueへの社内メンバーからのオススメ

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基盤プロダクト開発グループ マネージャー大田黒 紘之

「「ABEJA Insight for Retail」はすでに累積860店舗超に導入され、現在も1,500台超のIoTデバイスが稼働しているプロダクトです。このビッグデータ基盤の設計開発をデータ構造設計・アーキテクチャ構築から関わることができることが、このIssue最大の魅力ではないかと思います。また、Web完結のシステムとは異なり、IoT/AIの特性やプロダクトの特性を理解したシステム設計が求められる為、そういった点も魅力だと考えております。現在、新規機能開発も進めています。進化し続けるプロダクトのデータ基盤を支えていただき、小売業界の変革に一緒にチャレンジしませんか?」

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