オンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」を医療インフラとして誰でも使いやすいものに進化させる

オンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」を医療インフラとして誰でも使いやすいものに進化させる

Company
メドレー
Tags
PdMMedical

このissueを掲げている背景・理由

CLINICSを医療のインフラサービスとして誰でも使えるものにする

  • これまで「初診は原則対面」とされていたオンライン診療ですが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け、現在は初診時もオンライン診療を行うことが時限的に認められています。
  • この時限措置の通達後、2020年2月から4月にかけてCLINICSの月間の新規医療機関数は10倍、新規登録患者数は9倍以上になりました。
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  • 2020年9月にリリースした調剤薬局窓口支援システム「Pharms」により、患者さんは来局することなく服薬指導を受け、薬を受け取ることができるようになりました。今後はオンライン診療〜オンライン服薬指導を受け、患者さんが薬を受け取るまでの一貫した患者体験のUXを向上させていく必要があります。
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  • メドレーが提供する患者向けサービスの将来像を考え、医療のインフラサービスとして誰でも使えるサービス設計を実現していくために、このissueを掲げています。

このissueの魅力

導入実績No.1、COVID-19の流行をきっかけに注目されているこのタイミングで、サービスの最前線に関わることができる

  1. 「CLINICSオンライン診療」は2016年2月に提供を開始し、現在では全国約2,000以上の医療機関で導入され、診療回数も約10万回を超えており、国内で最も活用されているサービス※に成長しています。
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  3. 2015年に日本国内で遠隔診療が実質解禁されたことを受け、いち早くサービスを開始して4年が経過しました。「オンライン診療」という市場自体がまだまだ成長過程のため、取り巻く環境やルールが大きく変わる状況です。そのような中で、医療機関、患者双方に安心してサービスを使っていただくために、この4年間でノウハウを蓄積してきました。
  4. これまで「初診は原則対面」とされていたオンライン診療ですが、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)の流行をきっかけに、現在は初診時もオンライン診療を行うことが時限的に認められています。これを受けて、医療機関・患者ともにオンライン診療の利用が増加し、今後益々の拡大が予想されます。

※出典:「2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編」(富士経済、 2020年1月7日)

担ってほしい役割・責任

オンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」のプロダクトマネジメントとグロースハック

  1. リサーチ・数値分析による課題発見、企画立案、要件定義、開発PJT設計、リリース後の効果測定まで一貫して担っていただき、プロダクトの品質向上、継続的な改善をご担当いただきます。
  2. プロダクトの改善を並行して、マーケティングも強化していく予定で、ブランディング施策やSEO、事業提携などプロダクトのグロースにも関わっていただきます。
  3. 中長期的にはメドレーが医療プラットフォーム事業として運営するすべてのサービスの将来像を考え、医療のインフラサービスとして誰でも使えるサービス設計を実現していただきます。

現状、オンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」は現状3名体制のチームでプロダクトマネジメントを行っていますが、今後の医療プラットフォーム事業全体の拡大を見据えて、継続的にチームも拡大していく予定です。

本issueへの社内メンバーからのオススメ

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デザイナー 波切 雅也

オンライン診療・服薬指導アプリとしてのUI/UXを磨きつつ、医療プラットフォームに流通するデータをいかに患者に還元させるか、診察〜治療を軸としたペイシェントジャーニーに潜む複雑なオペレーションをいかにシンプルに置き換えるかを考える仕事です。長期的にこのissueと向き合ってみたい方のご応募お待ちしています!

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