AI/IoTプロダクトの技術基盤と顧客基盤を生かし、新規事業を創出する

AI/IoTプロダクトの技術基盤と顧客基盤を生かし、新規事業を創出する

Company
ABEJA
Tags
PdMAI

このissueを掲げている背景・理由

  • 「ABEJA Insight for Retail」は小売流通業界に特化した店舗解析SaaSです。小売業の店舗にカメラやセンサーを設置、AIを活用して「店舗の今」をデータ化しています。
  • 私たちは、「ABEJA Insight for Retail」が培ってきた技術基盤と顧客基盤を生かし、新規事業開発に取り組みたいと考えています。

これまでやってきたこと

  • ABEJAは、AI・IoTに関する技術力をベースに、新規事業を立ち上げてきました。「ABEJA Insight for Retail」も、その1つです。
  • 小売店舗に設置したカメラやセンサーなどのIoTツールを通じて取得したデータをAIなどによって解析、来店人数、店前通行人数、年齢性別推定、リピート推定、動線分析など、実店舗における来店から購買までの顧客行動をデータとして可視化しています。
  • 現在稼働しているIoTデバイスは1,500台超。「小売・卸売AI市場」「マーケティングAI市場」分野において、2年連続のシェア1位のプロダクトです(ミック経済研究所調べ)。

このissueの魅力

ABEJAの培ってきた技術基盤と顧客基盤を活用しながら、ZERO to ONEに挑戦することができる

  • ABEJAが2012年の創業以来培ってきたML/DL・IoTに関する技術基盤を生かし、新規事業開発に取り組んでいただきます。
  • COO社長直下チームに所属していただき、裁量権を持ってスピーディに新規事業開発に向き合うことができます。また、「失敗は資産の1つ。大事なのはアクション量である」と考えるカルチャーがあり、チャレンジしやすい環境です。

担ってほしい役割・責任

各技術分野のプロフェッショナルと協働し、新規事業開発に取り組む

  • 顧客と並走した課題抽出・ソリューション設計 (BizDev)
    • 業界選定〜顧客課題発見〜深掘りからMVP作成までをリードしていただきます。
    • 業界選定〜顧客課題発見〜深掘りのプロセスにおいては、ABEJAがこれまで培ってきた顧客基盤を生かすことができます。
    • また、MVP作成プロセスにおいては、エンジニアなど各技術分野のプロフェッショナルと協働できます。
  • プロダクト開発とプロダクト品質向上(プロダクトオーナー)
    • MVP検証後は、プロダクトオーナーとしてプロダクト開発とプロダクト品質の向上に取り組んでいただきます。

本issueへの社内メンバーからのオススメ

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リテール領域ビジネス企画グループ マネジャー泉 和成

「ABEJAのML/DL・IoTに関する技術基盤を生かしながら、新規事業開発に取り組むことができます。私は、「ABEJA Insight for Retail」のビジネス企画を担当していますが、ABEJAにはチャレンジを推奨し失敗を資産と捉えるカルチャーがあるため、新しいことに取り組みやすいと感じています。私たちと100年後の当たり前を作ることにチャレンジしませんか?」

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