タクシーアプリDL数No.1『GO』を軸に、タクシー乗車のDXに留まらない、新しい移動体験を生み出す

タクシーアプリDL数No.1『GO』を軸に、タクシー乗車のDXに留まらない、新しい移動体験を生み出す

Company
Mobility Technologies
Tags
EngineerBackend

このissueを掲げている背景・理由

「人を幸せにする移動体験」は人それぞれの課題に向き合う必要がある

  • 所有から利用へ、世の中のあらゆるモノが新たな消費のスタイルに急速に変化してきました
  • そんな中、日本のタクシーは100年以上前から人々の移動ニーズに応えてきた利用型のサービスであり、タクシーアプリ『GO』も人々の移動を支える重要なサービスになると考えています
  • 人々の移動に対するニーズや考え方の多様化が進む中、新型コロナウィルスという困難によって、その多様化は一気に加速しました
  • そんな世の中において「移動で人を幸せに」するためには、多様化するニーズに応えるべく、様々なユーザーオケージョンに向き合い、様々な要求に応えることで、よりパーソナライズされた移動体験を生み出す必要があります
  • このように、よりパーソナライズされた移動体験を支えるタクシーアプリ『GO』の開発は、「移動で人を幸せに」するための重要な役割であるため、このissueを掲げています。

関連事例

このissueの魅力

「様々なオケージョンへの対応」≒「多くの機能開発」であり、高い開発効率と保守性が求められる難しいチャレンジ

  1. 多くの要求に応えるためには、多くの機能開発が必要になるのは当然ですが、それを無計画に行うとシステムは肥大化し、それによって開発効率と保守性は著しく低下します。ユーザーの様々なニーズに応え続けるためには、高い開発効率と保守性を維持できるシステム・アーキテクチャが求められます。
  2. 一方で、タクシーアプリ『GO』は、2つのタクシー配車アプリ『JapanTaxi』と『MOV』を統合したものであり、バックエンドのシステムもそれら2つのアプリのシステムが疎結合した複雑なシステムになっています。この複雑な構成を早期に解決した上で、上記のニーズにも応えなければなりません。
  3. AIによるリアルタイム需要予測の事例のように、最新技術をプロダクトに適用する機会は多くあります。新たなオケージョンに対応するためだけでなく、常日頃から様々な技術的な取り組みを行っており、バックエンドエンジニアにも技術的チャレンジの機会は多くあります。

担ってほしい役割・責任

単なる機能実装ではなく、システムのリアーキテクチャも牽引する

  1. 多くの既存機能と新機能の根底にある要件を正しく理解し、その時々だけでなくサービスの将来まで考慮した上で最適なシステムを設計・開発する
  2. 稼働中のサービスの品質を低下させずに、高い開発効率と保守性を担保するためのアーキテクチャを検討する
  3. 新たなアーキテクチャを提案するだけでなく、自らもその開発にコミットする

本issueへの社内メンバーからのオススメ

新たな移動体験創出の根幹に関われるエキサイティングな開発現場

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開発本部本部長 惠良 和隆

『JapanTaxi』と『MOV』、2つのタクシーアプリのシステムをわずか5ヶ月で統合した『GO』は、これからバックエンドシステムを洗練させていくフェーズ。より効率的に、より開発しやすくリアーキテクチャするのは難易度も高く、とてもやりがいのある仕事だと思います。加えて、新しい移動体験を実現するための攻めの機能開発も並行して行っており、リアーキテクチャの成果がUX改善に直結します。ぜひ一緒に『GO』のUX向上に取り組みましょう!

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