テクノロジーの力で黒字廃業の事業を無くす。プロダクトを通じてM&AのDXを目指す。

テクノロジーの力で黒字廃業の事業を無くす。プロダクトを通じてM&AのDXを目指す。

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このissueを掲げている背景・理由

年間休廃業5万件超、うち黒字休廃業は6割。失われつつある価値ある事業を未来に繋げる。

  • 全国企業の後継者不在状況は全体の約65%。また、2020年に全国で休業や廃業、解散を行った企業(個人事業主を含む)は5万7,471件を数えました。 またそのうち、全体の61.5%で当期損益が黒字であり、休廃業企業に占める黒字休廃業の割合が過去最高を更新しています。
  • 企業の休廃業は雇用の喪失、引いては経済の停滞、GDPの低下につながります。
  • 一方で事業承継やM&Aはまだまだノウハウや情報が属人化しており、テクノロジーの活用によるM&Aに関わる情報の流動化や業務の効率化を実現することで、より活性化が見込まれる市場です。
  • 日本社会が直面する事業承継という骨太な課題に対して、テクノロジーと人の両面をうまく組み合わせながら立ち向かいたいと考えています。
  • 2021年2月現在、全国の譲渡案件が累計7,700件以上(公開中3,000件以上)登録され、累計譲り受け企業は6,600社以上です。事業承継M&Aプラットフォームにおいて日本最大級の譲渡案件数となっています。

関連事例

<2017年11月にプロダクトをローンチ>https://jp.techcrunch.com/2017/11/28/bizreach-succeed-launch/

<三重県との包括提携>https://www.slideshare.net/secret/xArKlsFTIV3Pi7

<ゴーゴーカレーグループの事業承継公募>https://www.sankeibiz.jp/business/news/181108/bsl1811080500001-n1.htm

<全国の事業引継ぎ支援センターとの連携開始>https://jp.techcrunch.com/2017/11/28/bizreach-succeed-launch/

このissueの魅力

以下のことを大切と考えるチーム・組織で、一緒に実現・成長したいと思っています。

■DXド本命

・日本の社長の平均年齢は60.1歳と年々高齢になっており、後継者不足の問題はまったなしです。私たちは経営者の方々のためのソリューションを提供しなければなりません。

そのためにはテクノロジー一辺倒ではなく敢えて人の手を介す部分を残したり、webマーケだけではなく公的機関と連携することで認知拡大を図ったりと真に課題解決のために立ち向かうことが必要です。

■M&Aは拡大市場だが情報格差が存在する現状

・毎年のように国内のM&A件数は増加しており、仲介業者の数も増えてきています。

・一方で黒字休廃業の企業数も増加しており、M&Aに関するリテラシーや情報に格差があるのも事実です。

・私たちはその格差をテクノロジーを幹として埋めに行きたいと考えています。

■人材の流動化の次は資本の流動化を ~未上場企業の株式市場を作る~

・私たちの創業事業であるビズリーチでは「人材の流動化」というキーワードを掲げて2009年より事業を創ってまいりました。

・ビズリーチ・サクシードでは「資本の流動化」というキーワードを掲げて30数名の事業部メンバー全員が一致団結してコトに向かっています。

・また未上場企業であっても自社や事業の価値がいつでもわかる状態を目指し、M&Aがより当たり前な世の中を創り出そうとしています。

■事業部のValue(私たちはSUCCEED Philosophyと呼んでいます)

・Become Innovator

−テクノロジーと大胆な発想で、従来のあり方に大きな変革を与えよう

・No Border

−様々な意見、多様性を受け入れ、率直でオープンなコミュニケーションを取ろう

・Have Ownership

−自分の役割を超えた当事者意識を持ち、事業成長に全力でコミットしよう

■プロダクトチームの特徴

・コト思考

−ただのクリエイターとしてではなく、全員が事業に向かって、創業メンバーの一員という気持ちで働いています。

−チーム内はもちろんビジネスサイドとも垣根なく、また忖度することなく主体的に事業に向かい、時にプレッシャーを与え合いつつも背中を預けあって事業を推進します。

・Professionalism

−立ち上げフェーズで顧客価値が不透明だからこそスピード優先でPDCAのサイクルを早く回しています。

−開発スピードを守りながら品質も妥協しないプロフェッショナルが集まっています。

・変わることを恐れない

−とにかく作りきる、そしてダメな時はためらうことなく消します。

−新しい技術に出会ったら使ってみて、良さそうならためらうことなくリプレイスします。

担ってほしい役割・責任

M&AのDXを推進するプロダクトの立ち上げ

・現在のプロダクトチームはPM/デザイナー/エンジニアで6名と少数精鋭で開発を進めております。

・今後よりプロダクトドリブンに事業を進めるためにプロダクトチームを2ラインにしようと考えており、新しいチームを率いてくださるプロダクトマネージャーを募集します。

・既にローンチ・運用されているマッチングプラットフォーム上の機能改善や新機能はもちろん、プロダクト目線で既存のものにとどまらない企画・提案・実行を担っていただければと思います。

・そのために必要なことであればプロダクトマネージャーという肩書き・役割に囚われることなく、自由に行動していただいてOKです。

【業務内容】

・プロダクトマネジャー、Webサービスのディレクション、PM等の経験 ・市場/顧客調査やデータ分析に基づいた企画能力 ・複雑な課題を整理し、シンプルなビジネス要件へ落とし込む能力 ・エンジニアやデザイナーとの協働経験、高いコミュニケーション能力 ・UML等に従ったモデリング、オブジェクト指向言語での設計経験  ・自社Webサービスでのディレクション・PM経験 ・新規事業・新規システム・サービスの立ち上げ経験 ・SaaS や BtoB のプロダクトマネジメント経験 ・給与・労務業務に対する法令知識・慣習の理解 ・ビジネス企画立案の経験 ・各専門領域(UI/UX、開発、マーケティング)への理解、一定の実務経験

本issueへの社内メンバーからのオススメ

難易度が高く、しかし社会へ大きなインパクトを与えられる可能性のあるポジション

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Visional 取締役CTO 竹内 真

今後、日本全体で大廃業時代を迎える予測があり、これまで築き上げたあらゆるビジネスを次世代へ移行していくことは社会全体の課題です。しかしながら、事業承継やM&Aは、いまだ情報の流動性やプロセスの一貫性などが乏しく、ビズリーチ・サクシードのプロダクトマネージャーには、ビジネスプロセスの構築からそれをプロダクトへ落とし込むクオリティとスピードが両方求められています。難易度が高く、しかし社会へ大きなインパクトを与えられる可能性のあるこのポジションを、ぜひ担ってください。

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