よりOpslessにプロダクトを運用できる環境をつくりあげる

よりOpslessにプロダクトを運用できる環境をつくりあげる

Company
マネーフォワード
Tags
EngineerSRE

株式会社マネーフォワードの新規事業グループ会社、マネーフォワードケッサイは、創業期よりKubernetesを中心にContainer Nativeに、そしてGCPや様々なSaaSをフル活用するなどでクラウドネイティブを意識することで、よりドメイン領域の開発に集中してきました。SaaS等の恩恵により事業開発に集中できましたが、それでも事業成長やマイクロサービスの増加により、コンテナ、クラウド、SaaS様々なものを管理するコストや、問題も増えてきます。

例えばマイクロサービス化が進むことで、Observabilityが課題になったり、リトライ戦略といったネットワークレイヤの課題、サービスディスカバリ、セキュアな通信などなど、オンプレ時代でも必要だった事が形を変えてクラウドの世界でも重要になります。クラウドで確かにオンプレ時代に比べると意識することは代わり楽になったことは多いですが、逆にクラウドだから意識しないと行けない事も増えました。

マネーフォワードケッサイでは、Opsをソフトウェアエンジニアリングで解決し続けることはもちろんですが、よりOpsをなくするにはという視点で一緒に戦ってくれる人を探しています。

このissueの魅力

ドメイン開発を行うエンジニアが何をつかうか決めるのではなく、SREも一緒に議論して決める文化なので、DevSecOpsの全レイヤーで挑戦する事ができます。またDevSecOpsに関わる全てがSREの役割ではなく、他のエンジニアも生産性を上げるために必要なことには一緒に取り組んでくれるため、自分にできないから解決できないということは少ない事が魅力となります。

与えられた技術を使うのではなく、新しい技術の長所・短所を整理し、課題解決に活用できるかどうか判断するところから取り組めます。

新しい技術は長所が喧伝されがちですが、実際の現場では短所をどうカバーするかということが大きな挑戦となってきます。

担ってほしい役割・責任

  1. 解決すべき課題を理解し、実際にプロダクトに落とし込む
  2. 開発前からプロダクトの運用をイメージし、関係するメンバーに共有する
  3. 運用時の迅速なトラブル解消する仕組み・体制づくり
  4. 新しい技術についての引き出しを増やすための自主的な取り組みや社内外への情報発信
  5. 学ぶことや挑戦することを楽しみ繰り返しながらチームや組織で課題に向き合う行動

マネーフォワードケッサイについて

🙋‍♀️ このissueのスカウトを欲しい人は↓からキャリア情報を登録するだけ

issue clubについて詳しくはこちら 👈