月間1,800万人に利用されるサービスのデータ分析環境を整え、サービスを成長させる

月間1,800万人に利用されるサービスのデータ分析環境を整え、サービスを成長させる

Company
メルカリ
Tags
DataC2C

このissueを掲げている背景・理由

「分析環境の改善」という大きなチャンス

  • これまでメルカリでは全社的に様々な領域でデータの活用を進めてきました。結果としてAnalystに限らずPdMやCSなど多様な領域でデータが活用され、BigQueryの利用者数は月間数百名にも及びます。
  • しかし、それだけデータが活用されているにも関わらず分析を行うための環境整備は十分とは言えませんでした。
  • 技術的基盤は十分な性能を発揮しているのですが、そのなかにあるDWHや、KPIの定義などは体系的な整理が不十分で、必ずしも正確で効率的な分析を行える環境とは言えません。
  • その裏を返せば、現時点でこれだけ幅広くデータを活用できているメルカリで、環境をより良いものに改善する事ができれば、より大きな価値を発揮できるはずです。これは大きな「チャンス」だと私たちは考えています。

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このissueの魅力

  • メルカリにはデータを分析し、データを重視して意思決定を行うカルチャーがあります。施策の企画や振り返りの際には必ずと言っていいほどデータを用いますし、Analyst以外にもPdMを始めとした様々な職種のメンバーがデータを活用しています。そのため、このISSUEを解決した時は大きなインパクトを生むことができます。
  • メルカリの分析環境はまだまだ「完成品」ではありません。そのため、このISSUEを解決するにあたって、あなたが考える「分析環境のあるべき姿」を反映する余地が大きく残されています。
  • また、私達は分析環境の整備というテーマにデータを活用しようとしています。例えば現在、BigQueryのjob historyを分析し、誰がどんなデータをどのように活用しているのかを明らかにしています。そうすることで、分析環境のどの部分をどんな優先順位で改善していくべきかより客観的に検討できると考えています。このように新たなアプローチを試せることもこのISSUEに取り組む魅力の一つです。

担ってほしい役割・責任

  • データ分析環境の継続的な改善
    • データ活用をより推進するための課題発見、解決策の企画
    • 分析用中間テーブル、ダッシュボードなどの設計、構築、運用
    • データ収集、連携についての要件定義
  • 各種分析環境のうち、レガシー化した部分の廃止、移行
  • 評価指標の管理やデータ分析ノウハウの標準化
    • 全社KPIの策定、展開
    • 社内向けの研修やドキュメンテーションによる知見の可視化と共有
  • データアナリスト( アーキテクト)は、データ分析の専任チームであるデータアナリティクスチームの一領域のポジションです。データアナリストと緊密に連携するとともに、Data Platform(※)を構築・運用するチームと連携して業務を進めます。

※月間1,745万人以上のユーザー行動ログや取引データを収集、蓄積するData Platformがあり、それを構築、運用する専門のチームも内製化しています。

本issueへの社内メンバーからのオススメ

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Merpay Data Management Engineering Manager 長谷川 亮

メルカリのもつデータは量・種類ともに膨大です。かつ、データの利用者も膨大で多岐に渡ります。分析環境そのものを改善することは、メルカリのデータを利用する全ステークホルダーに影響を与えるインパクトの大きい業務です。カオスな環境でこれだけデータを活用してきたメルカリが、カオスでない分析環境を得たとき、どれだけのパフォーマンスを発揮できるのでしょうか?それを実証することができるチャレンジングなissueです。

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