「検索」の概念を変える新機軸をつくる

「検索」の概念を変える新機軸をつくる

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LINE
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PdM検索

このissueを掲げている背景・理由

  • 国内の検索領域はGoogleが圧倒的なシェアを占めている
  • 近年ではTwitterやInstagram、YouTubeなど検索ニーズも多様性を増しているが、それぞれのサービスのルール上でしか情報接点が生まれない
  • 新しい検索体験を作るためには、技術だけでなく、コンテキストやコンテンツの最適化に注力することも必要
  • 人と情報がシームレスにつながり、他では得られない検索体験を生み出すことが、結果としてインターネットの可能性を広げることにつながると信じ、このissueを掲げています。

関連事例

LINEにしかできない新しい検索と、コミュニケーションのあり方を目指して

例えば、家族や友人と「今日何を食べる?」というシーンは多くの人が経験していると思います。そんな時に、わざわざブラウザを開いて検索するわけではなく、各々の好みをもとに、候補となるレシピをレコメンドしたり、友だち同士でよく使う検索条件を保存して呼び出したりしてくれる機能があればもっとコミュニケーションが豊かになると思います。検索やレコメンドの技術を活用することで、自然と友だちとのコミュニケーションを活性化する、関係性を近づける、といったLINE独自の世界観を形にする企画を進めています。

なぜLINEが検索事業をやるのか?

このissueの魅力

日本最大の「接点」を持ち、差別化されたコンテンツを生み出すことができる

  1. 今のLINEには、国内MAU(Monthly Active Users)が約8,600万人※のプラットフォームがあり、検索をしてもらうための接点・入り口を既に持っています。LINEという大きな基盤の上に技術やデータが伴うことで、差別化されたコンテンツを生み出すことができると考えています。※2020年9月末時点
  2. 圧倒的シェアを誇っているGoogleに対抗できる検索サービスを作るためには膨大な時間やユーザーとの接点が必要です。ある意味無謀なチャレンジではありますが、チャレンジすること自体に最大の魅力があるとも言えます。

担ってほしい役割・責任

サービス成功のために何でもやる姿勢で、ユーザー価値を徹底的に考え抜く

  1. これまでにない検索体験を生み出すための企画立案、仮説検証、実装ディレクションからリリース後の検証
  2. 社内外のステークホルダーとの調整、合意形成
  3. 上記に限らず、必要だと思ったことは積極的に挑戦して実現する姿勢

本issueへの社内メンバーからのオススメ

高い技術力 x 素早く実験できる環境で成長を

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LINE NEWS 事業部長 岩松しのぶ

検索の開発技術を有している国は世界でも少数で、その中でも韓国のNAVER社は高い技術力を有しています。グループ会社のNAVER社とLINEが企画・開発両面で強く連携していることは大きな強みです。LINEのユーザーに向けて、様々なアプローチを素早く試しながら、世界に勝負ができるサービス作りに携われる機会はとても貴重だと思います。

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